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1950年エジプト生まれ まだ、世界で免疫学が一般でない頃に、放射線が人間の代謝機構や免疫系組織 に対してどのような影響を与えるのかに興味を持ち、エジプトMansoura大学で 理学部修士を取得後、唯一の被爆国である日本に留学、東京大学理学部博士 過程に入る、顕微鏡の世界を観察するうち、ガン細胞がNK細胞を食べる (貪食作用)を発見。観察研究を続けがん細胞が赤血球なども食べることも発見し、 学会で発表しセンセーショナルを引き起こす。その後、がん細胞の貪食作用を ブロックする物質や方法の研究に没頭し、まったく副作用のない免疫調整物質の 「アラビノキシラン」に出会う。数多くの臨床結果をえて、現在もアラビノキシラン の研究を続けている。人間の免疫力が精神状態と密接な関係を持っているなどの 研究も続けている。 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)DREW医科大学免疫学教授 臨床免疫学会会員・神経生物学教授・放射線研究学会会員 自然免疫学会会員 1993年アメリカ栄養大学がん治療センターからガン研究における優れた業績に より表彰される。 チェルノブイリ原発問題に対してロシアより要請があり、研究に従事
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